公演中止
東京バビロン主催企画
「第3回 サンエタ・ソロダンスコレクション

 

ERIKO・HIMIKO「生きる・生きろ・生KI-RE」
幼少より創作バレエを学び、その後モダンダンサー野々村明子に師事。演劇・声楽・幅広い身体表現を学び、舞台・イベント・CM等に出演の他、振付・指導を担当。現在は、司会・ステージダンス講師・performerとして多方面でクリエイティブに活動。様々なジャンルの音楽家とホール・美術館・神社・能舞台・野外など多種多様なロケーションでコラボ。実験的パフォーマンス・ inspiration-imagination-danceなど、独特な感性と世界観。探究の旅を続けている。
https://www.facebook.com/ERIKO.HIMIKO/

蛭田浩子「あの日の夜に起こったこと」
演劇から入り、様々な身体訓練を行い、1997年より及川廣信氏に師事。​2000年シアターカイ国際ダンスフェス公募入選よりソロ活動を始め、舞台の他、野外、​美術館、能楽堂、神社仏閣、酒蔵、ヘアメイクショー、映画祭、レスリング天皇杯など様々なイベントに出演、2018年はフランスの屋内外あちこちにてパフォーマンスを行う。​2019年より「人魚シンフォニー」「うぶめ」「赤ずきんちゃん」と自作ソロ作品発表。
https://tororitekerori.jimdofree.com/performance/

スピロ平太「菊の名前」
多摩美術大学卒業。劇団ゴキブリコンビナート旗揚げに参加。2000年以降、ソロ舞踏の作品を発表。ソロ作品に「エクソダス from 肛門」、「THE LORD OF THE 陰部」、「蘇る陰嚢」、「ひとりのビッグショー」、「肛門+人間」、「肛門のメデューサ」など。
http://heitaspiro.com/

小林玉季「無aja」
11月16日11時16分、O型の父とO型の母の間に生まれる。昨年、台湾にて自身らのアートスペースが完成し、近年は日本・台湾・インドネシアを拠点に活動。産まれる前に癌で逝去した祖父の日記を発見したことがきっかけとなり、2年前から自主作品「季・帰・記」を生涯をかけて作り続ける作品として創作している。分野や場所、概念に捉われることなく、生活、文化、社会、精神が豊かに交われる道を模索している。

芽衣桃子「ビ-玉が沢山」
舞踏北辰の会[現在北斗座]にて、舞踏を学ぶ。現在、野外活動、ソロ、ユニット、の稽古の、場をもって、踊っています。

入江平「ニュータウン」
土方巽記念アスベスト館を訪れ舞台活動を開始。ソロ作品「黄色のその夫人」「飛ぶ方法」「翌朝未明、遂に捕獲された其の火星人たちへ」「静物object I-IV」など。16年度アヴィニョン演劇祭、アンジェリカ・リデル演出作品へ出演。

別所るみ子「初」
別所るみ子(Ruby Rumiko Bessho)身体表現の可能性を探り、ダンスに限らず様々な場、国内外で活動。創作作品の他、音楽家、美術家、映像作家とのコラボレーションも多数。
http://www.rubydance.com/

奥村万琵「無題」
劇団テアトル・エコーに所属、俳優として活動。2013年頃北斗座(当時は北辰の會)に出会い、舞踏家としての活動を始める。2013年の舞踏新人シリーズや北斗座定期公演などに出演。2016年から約3年間、世界一周の旅をしながら、心動かされた風景で舞踏を踊ってきた。帰国後は日本国内で、海や山などに向き合いつつ主に野外で活動しており、ソロ活動を積極的に行っている。

 

日程
5月1日(金) 19:00 ERIKO・HIMIKO/蛭田浩子/スピロ平太
5月2日() 19:00 小林玉季/芽衣桃子/入江平
5月3日(日,祝) 19:00 別所るみ子/奥村万琵

※受付開始・開場は開演の30分前。出演順は前後する場合があります。1作品30分~40分を予定、1部または2部終了後10分間の休憩をいただきます。

料金
前売 2,800円/当日 3,300円

お問合せ
http://www.tokyobabylon.org/butoh2020.html


東京バビロン http://www.tokyobabylon.org