5/11 更新
le 9 juin (ルナフジュアン) http://le9juin.tumblr.com の参加が決定しました。
公演情報は随時追加していきます。

 

「東京バビロン演劇祭2018 フェスティバル通し券」
(オーディエンス賞 投票券つき) 販売予定
 ※限定15枚

 
東京バビロン
email@tokyobabylon.org|03-3927-5482(12:00-20:00)
 

 
シアター・バビロンの流れのほとりにて
 
東京メトロ南北線「王子神谷駅」 徒歩12分
東京都北区豊島7-26-19 ※劇場前は駐車禁止
 
1. 庚申通り商店街を直進します。(約10分)
2. 商店街が途切れてからも道なりに進みます。(約2分)
3. 左手に豊島七丁目児童遊園が見えたら、民家を正面に見て右に曲がります。
 
http://www.tokyobabylon.org
 

 

 
bug-depayse 「愚頭 -guzu-」
脚本:サカイリユリカ(戯曲本舗)/演出:宗方勝(bug-depayse)
出演:野澤健(bug-depayse)、飯川和彦、尾崎彰雄、柿本亜紀、村上美緒、祐希美也子(p/u colors7~C7)
 
【プロフィール】バグデペイズ
2001年宗方勝が発足し、演劇・ダンス・映像・音響・美術など多ジャンルをミクスチャーしたパフォーミングアーツの作品を発表しているbug-depayse 初の、戯曲を用いた作品となる。
 
劇作家のみの団体・戯曲本舗を主宰するサカイリユリカの、「屠場」をテーマにした1人芝居を大幅に改訂。詩的な言葉で綴られる劇世界で、
虐げられてきたものたち、奪われたものたち、今も生きながらにして苦痛に耐え忍ぶものの、声なき声を可視化し、曝すことで、「尊厳」とは何かを問う舞台。
 

 
上演日程
7月27日(金) 19:00
7月28日(
) 14:00/19:00 ★
7月29日(
) 14:00 ★
※受付開始・開場は開演の30分前。
★の回はアフタートークあり。詳細は劇団の公式サイトでお知らせいたします。

 
チケット料金
前売一般 3,000円/当日 3,500円
前売学生 2,000円/当日 2,500円
前売障がい者 2,000円/当日 2,500円

 
予約・お問合せ

aruto1970@yahoo.co.jp
http://bug-depayse.org/
(bug-depayse)
https://playwright-sakayuri.jimdo.com/
(劇作家サカイリ)

 

 

 
Charmer Company ミュージカル「アンデッドウォー」
脚本・演出:千賀多佳乃(イブエンタープライズ)
出演:小金井麻衣(ハルベリーオフィス)、鶴見亜莉沙(アミティープロモーション)、Sufa(Eja9いいじゃナイン)
 
【プロフィール】
主宰の千賀多佳乃が、演劇養成所に通っていた頃に『何か面白い事をしたい』という思いで、養成所の仲間を集め、自主舞台を決行。
その舞台が好評であった事と、この仲間で更に面白い事をしようと劇団として『Musical Showcase 夢見て…』で旗揚げ。Charmer Company (シャルメカンパニー) と名付ける。
Charmerとはフランス語で『~を魅了する』という意味で、舞台芸術で人々を魅了できる表現者になる決意が込められている。
ストレートプレイだけでなく、ミュージカルや殺陣など幅広いカラーの公演を行っている。
 
【作品紹介】
ゾンビが起こす市民革命!?
ドラキュラの支配下にいたゾンビたち。抗えない奴隷のような日々。しかしそんなゾンビたちに運命の日が…
ドラキュラの天敵であるはずのウルフマンが一人、ゾンビ化したのだ。ドラキュラの支配を受けないゾンビの誕生でゾンビたちに自我が芽生える。
 
『そうだ!俺たちは、うーうー言ってるだけじゃない!"言葉"を持ってるんだ!!』
ロックでポップなスリラーなミュージカルがやってくる!!
 

 
上演日程
8月8日(水) 19:00
8月9日(木) 19:00
8月10日(金) 19:00
8月11日(
) 13:00/18:00 ★
8月12日(
) 11:00/15:00 ★
※受付開始・開場は開演の30分前。★の回はアフタートークあり。
 
チケット料金
通常 2,500円 (全席自由席)
応援チケット 3,000円
 ※詳細は劇団の公式サイトでご確認ください。
 
予約・お問合せ
charmercompany@gmail.com
https://charmer-company.jimdo.com/

 

 

 
園 「第3回公演(仮)」
演出・片岡真優/音・増田義基
出演:後日発表
 
【プロフィール】園 ソノ
演劇を制作、上演する集まり。メンバーを固定しない。
表現のジャンルを問わず集ったメンバーと、協働制作の中から演劇を汲み上げていく。
“発語”というテキストへの基本的なアプローチと、実体の現前性に重きを置いて制作する。
演出家が中心の、トップダウン的な構造で制作を行うのではなく、俳優や音、美術、制作それぞれのポジションのスペックやアイデアがクロスオーバーしながら作品を作り上げるような制作を目指している。

直近の活動としては、5月には奈良県にて行われる音楽祭「ムジークフェストなら」に出品予定。
東大寺にある通常非公開の大広間を使い、演劇作品「モスクワ」とセッションライブ「サイクリング」を上演。遠く離れたモスクワと主人公が見ている東京の街とを、物語の風景と会場である東大寺本坊の空間とを、演劇とライブとを繫ぎ止める。

2017年6月に旗揚げ。主宰は片岡真優。
 

 
上演日程
8月16日(木) 19:30
8月17日(金) 19:30 ★
8月18日(
) 14:00/19:30 ★
8月19日(
) 14:00
※受付開始・開場は開演の30分前。★の回はアフタートークあり。
 
チケット料金
一般前売 2,700円/当日 3,000円
学生前売 2,200円/当日 2,500円
高校生前売 1,000円/当日 1,300円

 
予約・お問合せ
sono.tyo.2017@gmail.com
https://sono-tyo.tumblr.com/

 

 

 
体現帝国 第七回公演「白雪姫」
原作:グリム童話KHM53番「白雪姫」より/演出:渡部剛己
美術:大野洋平/作曲:田中航/照明:植村真/映像:佐藤そのみ/イラスト:なかしまなぎさ
演出部:坪井菜摘/映像部:清水大河/制作部:今井あや子、大嶋理香
出演:吉乃由夏、近藤修大、藤村昇太郎
 
【プロフィール】
2008年5月に演出家 渡部剛己が旗揚げした劇団。
特に演劇実験室◉天井桟敷を主宰した寺山修司より影響を受け活動を続ける。
恒常的に俳優の身体訓練を行うことで、舞台上の時空を歪ませた独自の世界を立ち上げることが特徴。
年1回以上の本公演、それに伴う実験公演を行う。
 
【作品紹介】
 人の時間を奪う。人の夢を奪うことだって、
 その人を喰べることと同じですよ。
 夢を奪われた人は、影喪失症となるでしょう。
 
嫉妬に狂う継母、影を無くした女、夢を往来する下男。
光と影、夢と現実、正像と鏡像、嘘と真、舞台と客席。
 
童話世界を駆け抜ける一大スペクタクル!!

 
 
上演日程
●試演会
7月16日(
) 19:00
本公演へ向けて実験的にプレ公演を開催します。
作品制作の過程に興味のある方、本公演へ来られない方、是非御来場ください。
終演後には交流会も開催します\(^o^)/
※試演会来場者全員へ本公演観劇料1,000円割引券をお配り致します。

 
●観劇の為の劇解剖ワークショップ
8月22日(水) 18:00~21:00
体現帝国の大切にする舞台芸術の「複雑さ」を如何に楽しむかをテーマに進行。
観劇の際は物語へ注目が行きがちですが、舞台には他にも多くの要素が存在します。
舞台を参加者と共に解剖することで、より良い観劇体験を得る為の観客向けワークショップ。

 
●本公演
8月24日(金) 19:30
8月25日(
) 15:00/19:30
8月26日(
) 15:00
※ワークショップ・公演ともに開場は開演の30分前。
 
チケット料金

試演会 2,000円/ワークショップ 2,000円
本公演 前売 3,500円/当日 4,000円

 
予約・お問合せ
taigenteikoku@gmail.com
http://watabe-gouki.net/20180824shirayukihime

 


東京バビロン演劇大賞/優秀未来賞/オーディエンス賞(通し券購入者による投票で決定)
※オーディエンス賞以外は該当無しの場合あり。
※オーディエンス賞は次回の劇場費30%OFF、その他の賞は50%OFF。
 
審査員
柾木博行(演劇評論家:演劇誌シアター・アーツ執筆)/ラモーナ・ツァラヌ(演劇評論家:批評サイト「文学金魚」)/坂本康郎(東京バビロン 事務局長)
 
STAFF
企画プロデューサー:岡村洋次郎(東京バビロン代表・阿彌(劇団)主宰)/チラシ原画:斎藤永次郎/制作:坂本康郎

主催:東京バビロン http://www.tokyobabylon.org